デリバティブ偏愛家の日記

弱小投資家の相場備忘録

2017/9/27 相場概況

相場概況

日本株

 配当落ちとなる営業日。ただ、律儀に後場には日銀の買いが入った。

 

日本国債

 久々の強烈な金利上昇。世界的な金利の動きで、Bundsも売られている。やはり日銀が何を言おうが世界的な金利動向に左右される、という構図は変わっていないようだ。

 

米国株

 再度高値を更新していくような強さは見られないが、下げ止まっているのでエネルギー充填中といったところか。

 

米国債

 東京時間から金利上昇継続。9月は久しぶりに大きく金利が上昇した月になった模様。

 

為替

 米金利の動き睨み、USDJPYは113円到達。北朝鮮ネタの賞味期限がかなり短くなってきている印象を受ける。ガンマロングはし易い時期か(もうポジション閉じたけど)。

 

商品

 週間原油在庫の発表があったものの、原油は小動き。逆に金はドル高の流れで26日から下落を継続している。

 

雑記

 東京時間に結構な勢いでJGBが売られたので、JGBショート、米債ロング共に閉じて先物関連のポジションは一旦ゼロに。アルゴ的には様子見の時期に。

 

USDJPYのガンマロングは厳しい状態からのスタートだったが(そもそも112円Callで組んだのが失敗)、113円まで上昇した流れで薄利で閉じることが出来た。とは言え、久々のバニラオプション、やはり面白い。日経OPももっと少額で取引できれば気軽に始められそうなのだが、ミニが上場しても板が薄そうだし、今のOPを1/10に変更してくれないだろうか。その方が個人投資家も参入し易いのでは?